おいしい佃煮の作り方

おいしい佃煮の作り方

一般的に、「ごはんにかけると美味」とされる佃煮。

素材にもいろいろなものがありますが、ごはんにかけるだけではもったいない!そこで今日はそのアレンジレシピをいくつか紹介したいと思います。

初心者向けなのは、ごはんの応用レシピにそのまま使うことです。

例えば、チャーハンや炊き込みごはんの具材として使うと、香り高くなる上にそのまま食べるよりは塩気が薄まるので、やさしい味わいになります。

私も炊き込みごはんが大好きで、だし汁と大根やきのこ、鶏肉などでよく炊いているのですが、昆布や小魚の佃煮で炊き込んだ時の炊飯器から立ち上る香りを想像しただけで涎が出そうです。

ごはん3杯くらいいけちゃいそうですね。

お次は、和食つながりで卵焼きに入れます!卵焼きも、各家庭でそれぞれにこだわりの味付けがあると思いますが、なめ茸や薄口醤油を少し入れるとおいしいことは知っている人も多いのではないでしょうか。

それを、是非一度、佃煮で代用してみて下さい。

使用量はほんの小さじ1杯程度で大丈夫です。

甘口醤油のだしが卵液に広がって、更に素材に使われている昆布やエビや小魚などの食感も加わり、それだけでもメインのおかずになりそうです。

今お話しした料理だけで、ごはんとおかず一品できましたね。

あと足りないものがあるとすれば、野菜でしょうか。

佃煮はサラダとあえても結構いけます。

和風の味付けにはなりますが、水菜と大根のさっぱりサラダや海藻サラダにちょこんと添えると、もうドレッシングなんかいりません。

あとは簡単に味噌汁でも作ってやれば、和食のフルコースが完成です。

存分にいただきましょう。


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